2014
01.01

あけましておめでとうございます

Category: 日々あれこれ
■ 2014年、元旦。

あけましておめでとうございます。
…というか、ほんっとにお久しぶりの日記で、お恥ずかしい限りです(汗)

というか!
いろいろちょっと、ブログの表示画面が面白いことになってて、自分自身、ビビリましたです(^^ゞ
…そっかー、あまりに更新してないと、こういうことが起きるのね…(遠い目)

いやいや、大体、31日の大掃除が、紅白始まる頃にまだ終わってないとか、その辺でもう、グダグダな年の瀬~年の初め大炸裂状態なんですが、これがまた。


…などと、ワタクシの個人的感慨はともかくと致しまして(笑)


おみくじが大吉だった!!(素敵!)


じゃなくて。


トップ絵、一応。
一応ですね、「暫定」ということで、一応更新させて戴きましたです。

…まま、あれです。
おニューのトップ絵、


「間に合わなかった」


と。

というか、「…このトップ絵(のイラスト)、どこかで見たような気が…」という方も、ちょこっとおられるかとは、思うのですが。
そこはひとつ。
ご寛大な気持ちで。


「見なかったこと」


にして戴いて、ですねv(てへv/汗)
しばし、暫定トップ絵、お楽しみ戴ければと思いますです、はい(深くおじぎ)


あ、モチロン、新しいトップ絵の方も、ただいま大絶賛・鋭意製作中でございますので、「この辺か!?」というような頃合いで、「今様」さんを覗いてくださいませね。
多分、しれ~っと地味~に、更新しておく所存でございますので…(てへへv/滝汗)


あ、「宮廷編」もですね、ちゃんと作業してますのでv
だ、大丈夫です(何が)
とはいえ、サイトの方にアップできるのは、かな~り先になると思いますので(いつものことで恐縮です)、気長にお待ち戴けましたら、まことに幸いでございます、はい(汗)


…何でだろうなあ。
私、旧年10月~12月の記憶が、ないですよ(遠い目)
何だったのかしら、ほんっとこの秋冬のスケジュールの、タイトだったことといったら…(さらに遠い目)


…やっぱ、亀ちゃんの襲名披露公演、年3回も観に行ったのが祟(たた)ったか…(違います)

お伊勢さんも出雲さんもご遷宮だった2013年、ウキウキとどっちもお参りさせて戴いたのが、無謀だったか…(それも違います)

ただ単に、スケジュールどうこうよりも、私の作業スピードが


人外魔境にスロー過ぎる


だけなのか…。
↑間違いなくこれです。


そんな、相変わらずな「今様」でございますが。
本年もどうぞよろしくお願いいたしますですv

そして、あなた様のこの一年が、楽しく、お健やかで、幸せな時間の連(つら)なりでございますよう…。


■ そしてそして、何と、ゴールデンウィークの頃の写真を、今頃アップしてみるという…(ふっ)
ええ、あの、お正月なんで、神社さん、おめでたいカンジでいいかな、と(汗


20130501-6.jpg


こちら、出雲大社さんです。
お移りの儀式の数日前!(惜しかった!/笑)
なので、注連縄がリトルサイズです。
…たって、大きいですけどねえ…。


20130501-7.jpg

仮殿(といっていいのかな)で参拝させて戴きました。
でも、お伊勢さんのように、まるまる造り替えるのではなく、ご修繕なのだそうですねー。
それもまた、合理的ですよね。


20130501-4.jpg

大国主命と、因幡の白ウサギちゃんのツーショット。
逆光で、なんか、物々しいカンジで撮れちゃいましたですが(汗)



20130501-8.jpg

…このサイズでは判りにくいかもですが…(汗)
上の方、藤のお花がいっぱい咲いているのです。
その下の方に、鳥居さん、見えますでしょうか。

なんか、トトロとか出てきそうじゃないですか?(笑)


20130501-10.jpg

神在月には、日本中の八百万(やおよろず)の神様が、この稲佐の浜に大集結して、大挙出雲大社に向かわれ、日本中の人々のご縁をどう取り結ぶか、全神様的大会議をなさるのだとか…。

…多分、大会議ってよりも、大宴会なんでしょうね(笑)
「天岩戸(あまのいわと)事件」の時の、天照大神に岩戸から出てきてもらうための大宴会みたいな感じで。
盛り上がりすぎて、途中で、「あ?結局、誰と誰の縁を結ぶんだったっけ?」とか、ならないんでしょうか?(笑)
↑私ならなりますね、自信あります!(胸ドン!)


20130501-2.jpg

美肌の湯・玉造温泉にございます、その名も「玉造の湯神社」さんの、「叶い石」。

社務所でこの紙袋と、お願いごとを書く用紙(二枚複写)を戴きます。
紙袋の中にはカラーストーン(叶い石)と布袋が入っておりまして。
神社さんの境内にある「願い石」さんに、叶い石を当てながらお願いをするのです。

そして、片方の用紙は叶い石と一緒に布袋に入れて持ち帰り、もう片方は神社に納めるのですよー。
↑ご祈願してくださるそうです。

ちなみに、玉造の湯温泉、最高です。
お湯、すっばらしいです…(うっとり)


他にも、いろんな素敵神社さんを巡ってウハウハだったのですが(島根、神様の本拠地すぎ!!!/笑)、そちらはまた、機会がございました時にv


2014年元旦


■ 拍手をありがとうございます!

>12月29日 2時の方

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2013
08.03

極意開眼(かもしれない)

Category: 日々あれこれ
■ いんやー、8月ですか!

多分毎年書いてますが、この暑さって何なんでしょう。
ってか、このスコールは、何???(汗)
ほんっとにいきなり降ってきて、しかも、一滴目がめちゃ大きな雨で始まりますよね。

そんなゲリラ豪雨が日常になりつつある(ひー/汗)この夏、ワタクシ、「あ、降ってきたな」と、思ったわけですよ。
辺りが真っ暗になり、ものすごい音がして、雷が鳴って。

でも、洗濯物もう入れちゃったし、とか。
まあ、まったりと過ごしていたのです、下の部屋で。

ところが、です。
途中で、ちょっと変だなと、思ったのです。
窓を閉め切った家の中に居るとは思えないほどの、雨の音がするからです。
でも、この時もまだ、「二階のベランダのドアを開けてるからこんなに音がするのかな?」と、あいかわらず、まったり気分だったんですね。

で、軽い気持ちで二階に上がり、くだんのベランダのドアを締めましたのです。
で、なにげに。
ほんっとーーーーになにげに。
自分の部屋を、覗きましたんですよ。


窓、開いてるじゃあございませんか。


何で?
何でだ、私の部屋!?
しかも、


滝のような雨が吹き込んでるじゃあありませんか。

↑当たり前です。


何で!!??(@_@)


…いやまあ、なぜもクソもあるまい、なんですが。
ええ、お察しの通り、単にその日、洗濯物入れたついでに窓閉めたつもりだったけど締めてなかった、ってだけの話だったりするんですが。

その単純な思い込みの対価にしては、結果が凄すぎるのでございまして。


…ベッドがさあ…。


窓際に置いてた、ベッドがさあ…………(ばたり)


あと、カーテンとかカーテンとか、カーテンとか…。

いやもう。
バスタオル一枚で窓の木枠をなみなみと潤している雨水を拭き、フローリングの床を水面鏡にしてくれてる雨水を拭き、別のタオル二枚で乾拭きし、これをもう一部屋分、繰り返し…。
↑もう一部屋、窓あけっぱでした。

…えー、まあ、あれですね。
よく、窓のサッシのほこり、取りにくくて困ったことがございませんですか、奥様?
そして、「面倒な網戸や窓サッシのお掃除は、雨上がりが最適!」とかいうお説を、耳にされたことございませんですか、奥様?

や、でもさ。
もうさ。
雨上がりとか、そんなぬるいこと言ってないでさ。


ゲリラ豪雨で窓全開だった時こそ、窓サッシお掃除すべき!


という極意を得ましたでございますよ、私。

なんたってもはや、綺麗になるとかならないとか、そんな低次元のお話じゃございません。
何しろゲリラ豪雨、


天然の高圧洗浄機状態


です。


やーん(はぁと)
立体的な分、超手ごわい「年末の大掃除の天敵(当社比)」窓サッシが、普通に拭くだけで、びっくりするくらい綺麗になるぅぅぅ(はぁと)
サッシブラシでガシガシやっても取れなかった隅っこの汚れとか、気持ちいいほど落ちるぅぅぅ(はぁと)
網戸だって、「雨上がりのちょっと湿り気のある時」なんて微妙で奥ゆかしいタイミングで拭くより、ナイアガラ瀑布のような豪雨に打たれてる時の方が、超~~汚れが落ちるにきまってるぅぅぅ(はぁと)


…などと。


喜べるはずがありません。


大体、雷鳴ってる時に窓閉められないとか、どんな罰ゲームなんでしょうか。
↑窓閉めちゃうと、サッシの水があふれるもので、そっち何とかしてからじゃないと窓を閉められなかったという…。

…いやはや。


でも、実は、ある意味豪雨よりさらりと恐ろしかったのは、ですね。
びしょ濡れになってたカーテンが、ですね。
エアコンなしだと、夜でも32度とか普通にマークする私の部屋で、ですね。
23時くらいに部屋に上がって触ってみたら、裾やら耳やら、カーテンの折り返して(重ねて)縫ってある部分以外は、


何事もなかったかのように乾いていた


という事実です。

……グッジョブ、私の部屋(遠い目)
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2013
06.30

お伊勢参り(…なのか?)

Category: 日々あれこれ
■ …さて。
「回顧録」第二弾は(この概念を定着させたらイカンですが(^^ゞ)、「お伊勢参り」!

そうなんです。
今年はお伊勢さんの式年遷宮ということで、さまざまな行事も目白押し!ですよね。


そのお伊勢さんに、子どもの頃から毎年2、3回はお参りするという、筋金入りのお伊勢さんスキーな友人が車を出してくれることになりまして。
しかも、「どうせならついでに、二見浦で日の出も観ちゃおうよ!」と。


…さて。
この、「二見浦で日の出→お伊勢さん」プランでございますが、お客様。
もちょっと詳しく書きますと、ですよ。

「大阪を0時に出発し、3時頃くらいに二見浦に着いて、日の出まで車内で仮眠してご来光を拝む。移動。
お伊勢さん内宮→外宮→月読さん→月讀さん→猿田彦さん」という予定です。


えー、つまり、なんだ。
総員、


自分の年齢と体力を忘れてた


ということです。
↑やー、いつまでも若いつもりでいたら、大間違いですねー(^^ゞ

何しろ、3月のことでしたので、日の出は5時…たしか、56分とか?(ほぼ6時くらいだったような記憶なんですが)
つまり、「0時に集合、3時に現地に着いて、6時前まで車中で仮眠」
って、それ、


ほぼ完徹じゃん、


と。
↑オトナ(「老化」に対応する、便利な置き換え語ですな(^^ゞ)には完徹です、これ。

ねええええええ…。
酔っ払って計画立てるもんじゃないわー…(しみじみ…)


さてさて、ところで。
二見浦でご来光を拝んだ後、すっごいお腹が空いてたんですね。みんなね。
↑夜動き回ると、内臓が活動するんでしょうね、仮眠中も。

ので、「朝ご飯はさー、コンビニで買って食べればいいよねー」とか、言ってたんですね。
しかしながら、ここで、お伊勢さんスキーのNちゃんが思い出して曰く、内宮近くの駐車場は9時以降だと駐車ピンチ!なのだそうでして。
じゃあ、先に内宮さんのお参りをしてから、朝ご飯は内宮近くのおかげ横丁で…ということに、なったのです。

んが。
行ってびっくり。


おかげ横丁のオープン、10時!


↑調べとけ。ってか、調べろ、車中で、私たち…。
(現在、日の出を見届けて6時30分、とかです。ちなみに)

全員の脳ミソ、軽くフリーズ。
↑血糖値がすっごい下がってるのが実感できました(食べてないからね…)

でも、諦めきれず。
「じゃあさ。(ここまで来たから)まずは内宮さん参拝させてもらって。そのあと外宮さんの方とか行ったらさー、あるよね、きっと、コンビニ。それか、モーニングやってる喫茶店とか」
などと、おとぼけなことをノタマイながら、内宮参拝後、外宮方面に向かったのですよ。ええ。


開いてないし。喫茶店。


ってか、


ないし、コンビニ。


………あれですか。
もしや、この近辺は、週末の午前のお食事事情というのは、


おかげ横丁一択


ですか???(滝汗)


…まま、そんなこんなで、低血糖状態による、ほぼ思考力停止状態のまま、ですよ。
外宮さん→月読さん→月讀さんと回らせて戴き、ですよ。
「もう限界だろう!!!」という頃合いが、9時半くらいだったと思います。

で、またぞろ内宮方面に引き返し、運よく駐車場も空いていて(ラスイチでしたがな)、おかげ横丁へといよいよ突入!
「10分くらい早くさー、お店開いてるかもしれないよねー。週末だしねー」なとどいう考えが、甘い。
めっさ、甘かった。
よそ者、大敗北です。

開かないんですよ。


10時過ぎるまでは絶対にーーー!(号泣)


なぜなら、ちゃんとご挨拶されるんですねー、おかげ横丁のお店の方々は。
内宮さんの方に向かって、10時きっかり太鼓を打って、皆さん、店外で、きちんと。
↑つまり、それが終わるまでお店は…(遠い目)

ねええええええええええええ…。
ようやくありついた伊勢うどんが、どんだけ美味しかったか、という話です。もうね。
(晩ご飯食べてから、14時間くらい経ってますしね…)

そこからは、おかげ横丁流しつつ、目に付くもの目に付くもの食べたような気がします(^^ゞ
珈琲も美味しかったな~。
でも、あんまりゆっくり座っていると、みんな睡魔に襲われるので、お神輿上げて、残る猿田彦さんへゴー!!


そして、帰りもいろいろ、あっちこっち寄り道しながらようやく帰りつき、ですね。
自宅に帰って歩数計見たら、


2万3千歩も歩いてましたよ!!!


…そ、そうか…(汗)
1日を0時からスタートし(これでも自宅~駅~集合場所までの歩数は入ってないんですヨ。日付またいでますから)、3時間しか休まないで夜7時までふらふら観光すると、このくらい歩くモンなのか…(滝汗)


ま、とはいえ、こんな餓鬼道な記述ばっかじゃあれなので。

実は、6時くらいの日の出を二見浦で拝んでから、お伊勢さんに移動するとですね。
ちょうど、内宮の鳥居さんをくぐり、橋を渡る時に、どばばーん、と。
「お伊勢さんの日の出」が拝める時間に着くんです。
↑一日に二度、日の出を拝ませて戴けるのですね。


やー、もーーーーーー!!!!
清々しいですねえ。
いやほんと、清々しいです。
↑この時は左手の杜から日が昇りましたが、きっと、春分とか夏至とか、何かそういうタイミングの時は、鳥居の正面からご来光が拝めるのじゃないかという気がします。違うかな??

境内に足を踏み入れた途端、全力でニワトリさんが鳴いてはるし、その横で、神社の方が、日章旗を掲揚されてるところですし。
(そっかあ、揚げっぱなしじゃなくて、毎日揚げ降ろしされるんですね)

朝だなあ、ってカンジ!
やっぱり日本は、「日の本(ひのもと)の国」なんだなあ…。

…にしても、太陽昇ってくると手を合わせるのって、日本人だけなんでしょうか?
太陽信仰じゃない国の人でも、拝むのかなあ??


20130323-1.jpg


だんだんと明るくなる海。


20130323-2.jpg


この!
この、「ぽこっ」と顔を出す瞬間の太陽さんが、一番好きだああv


20130323-3.jpg


…ね?
思わず手を合わせてくなりませんか?(笑)
なんか、私はなるんだなあ…。
ただ単に、「幸せだなあ」って思えるんですよね。
何というか、特に根拠のない、シンプルな幸福感です。


20130323-4.jpg


こちら、「夫婦岩の綱の中心から昇る太陽を撮ろう!」と思って撮ったんですが、なんと!
太陽さんにピントパッチで、景色の方がぼけてるという…。
さすが日本の光学技術。
フォーカス機能、働き過ぎ。
…ふっ。


20130323-5.jpg


伊勢といったらモチロン、これ?(笑)
赤福餅も!
いろいろ食べた後だったので、「えー、三つって多いよねー」と言いつつ、


楽勝


でしたですよ。何故だろう。
↑食べすぎです。

外で食べると、またいっそう、美味しいですねv


あ、そうそう。
ちなみに、月讀さん(字が違うだけで、同じ神様だそうです、月読さんも)は、霊感強い人は、くらっとしたり、眉間が痛くなったりするんだそうですよ~。
(私たちは、誰っっっ一人、くらっともしませんでしたが/笑。しいて言うなら、ふらっとはしてたかなあ。血糖値下がり過ぎて…←ホントにね)
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2013
05.19

五右衛門(古田さん)→五右衛門(右近さん)

Category: 観劇レビュー
■ やー、夏です。
ちょーーーっと日記をおサボしてる間に(ちょっと?)、いきなり夏が来ました(汗)
すでに熱帯夜です。
暑すぎるだろう、大阪…(ばたり)


そんな日本列島、桜前線が北海道に達し、梅雨前線が沖縄に達したそうですね。
てことは大阪は今、「桜が通過し、梅雨が来る前の時季」のはずなんですが。
この調子だと、速攻夏が来て、夏の後に梅雨が来て、梅雨が明けたらまたじりじりと夏になりそうな気配です。

…一年に二度夏が来るってのは、勘弁してほしいわ~~~(だらだらだら)
↑四季じゃないじゃん…。


■ さて。
そんな、ぐったりな暑さとは全く無関係だった、むしろ寒かった(はず)の2月上旬、劇団☆新感線さんの「五右衛門ロック3 ジパング・パンク」を観てまいりました。

うーん!ネタが古い!!!
すでに、「日記」でもなく、備忘録の役目すら果たしておりません。
敢えて言えば、


回顧録


ですね。
(…「今様」の新ジャンルだな、ある意味…)


やー、とかなんとか言いつつ、楽しかったです!
「謎のタタラ島」→「ヨーロッパ」と巡って、五右衛門シリーズ3回目にしてようやく、ついに舞台は本家本元「ジパング」へ。

明智心九郎@三浦春馬くんはダンスキレキレだったし、女盗賊(でも雑魚キャラ←ご本人談)・猫の目お銀@蒼井優ちゃんは可愛かった!
ある意味、一番謎キャラな天然系尼僧@高橋由美子さん面白いし、冷徹な堺の豪商(てゆーか、いわゆる死の商人)@村井国夫さん冷徹で渋かったですよ!

久々、たっぷり古田新太さん@五右衛門観られたのもパラダイスだった!
前田慶次郎@橋本じゅんさんが、多分「花の慶次」なんだけど「北斗の拳」で、それもツッコミどころ満載だった!(笑)
↑前田慶次ベースのケンシロウ風味なネーミング、ですよね。名前もね(笑)


でも。
なんっか、終わってみると一番印象的だったのは、秀吉@麿赤児さんだったです、個人的には…。
「わー、老境の秀吉って、きっとこんなんだったよねー(汗)」と納得出来ちゃうくらい、「秀吉」だったです。
どんな秀吉だったかと申しますと、


めっちゃヤな感じ!(笑)


ちなみに、「五右衛門シリーズ」はこれで締めになりそうなこと、パンフには書いてあったんですが、どうなんでしょうね。
私は続けてほしいけどなあ~~。


20130206-1.jpg


こちら、劇場のタテカンですね。
毎度、グッズを買い求めるお客さんとタテカンを写メするにわかカメラマンの列とで、ごっちゃごちゃになるロビーです(笑)


20130206-2.jpg


こちらはパンフ。
日の丸バックに火炎。景気がいいです(笑)
思えばこの頃すでに、アベノミクスに誘発された株高の予感が、劇団☆新感線さんにはあったのかもしれません(そう?)


■ そして、続けるといえば、ですよ。

見栄張って薄着したいのに全然春らしくなって来ない肌寒い3月中頃(マジ回顧録ですね)、ついに!
ついに!


御園座デビュー!!


してまいりました。

そうです。
亀ちゃんの襲名披露です!
↑またか(笑)


ときに、御園座といえば。
名古屋の老舗劇場にしてアイス最中も絶品だったりするのですが。
何と何と、閉鎖してしまうんだそうです…。

どこもなあ…。
老朽化とか耐震基準とか、いろいろ、難しい問題があるんでしょうけれどもねえ…。
それは判るんだけど、大阪の中座や新歌舞伎座然り、建物潰してしまうと、再建は事実上不可能だからなあ。
勿体ないなあ…。


と、最初で最後になってしまった御園座(涙)で、またまた、猿翁さん、中車さん、そして、亀ちゃん改め四代目猿之助の、襲名披露でございますよーv

ワタクシ的目玉演目は、


「黒塚」!!


これを観たくて、プチ遠征だったのです!!!

…という勢いをそぐ形になってあれなんですが(笑)、この「黒塚」、↓で熱く語ってます年頭の「四ノ切」同様、「人ならざるものが人に化けてます系」でして。
前半は人間で登場し、後半は全然違うもので登場する、のですね、亀ちゃんがね。両方とも。

でも、どうだろうなあ…。
「四ノ切」の子狐は、ほんっとーーーーーーーーに可愛いですよ。
この子を連れ帰るためならもう、吉野山にかすみ網とか仕掛けて捕獲して(違法です)、スーツケースに隠して誘拐したいくらい!ですが(犯罪です)

うーん。
化けてて美丈夫な若武者→顕した本性が子狐(妖孤)という、一粒で二度美味しい「四ノ切」
対して、
化けてておばあさん→顕した本性が鬼という「黒塚」

…なぜでしょう。
捕獲をためらうものがあります、「黒塚」…。
ええ。
「人としての良心」以外の何らかの理由で、ためらいますわ、捕獲!(笑)

ええ。
まあ。
捕獲目的で観に行ってるわけじゃないので悩む必要もないんですけども(笑)、うん。


ええ、もちろんね。
名古屋まで観に行くくらい大好きなんですが、「黒塚」


…捕獲はしないな、やっぱりな…(笑)


ちなみに、最後の番付は「楼門五三桐(さんもんごさんのきり)」で、主役は「絶景かな、絶景かな!」の台詞で有名な、


石川五右衛門@右近さん


なのです。
…本物(?)の五右衛門のこの台詞を聞く前に、五右衛門@古田さんで「絶景かな、絶景かな!」を聞いた、2013年でした(笑)


20130317-2.jpg


み、御園座正面前も…。
道幅の関係で写メのいい構図が撮りにくいのですが…。
↑ま、私の腕では、構図とか特に関係ないんですけどね。ちょっと言ってみましたv(テヘペロv)


20130317-1.jpg


こちらは御園座通りをちらっとな。
この辺のお店で、役者さんや裏方さん達がお食事したり、されてるんでしょうかねー。


20130317-3.jpg


御園座さん、室内のタテカン。そして、充実のグッズ売り場面積!!!
…びっくりしました。
松竹座も南座も、こんなにあれこれ売ってないよー(驚愕)


20130317-4.jpg


お祝いの横断幕。
福山雅治さんからだそうですが、確か↓の松竹座に飾られてたポスターも、福山さんが撮影か加工かしたものだったんじゃなかったかなあ。


20130317-5.jpg


名古屋メシ。
味噌煮込みうどんを食べはぐり(ふっ)、プリンアラモードと珈琲。
めっちゃ美味しかったです!

そういえば、この日私、新幹線を一時間早いので予約してしまって。
「わー、取り間違ったあ!席取り直すか、1時間早くついて名古屋でモーニングするか、どっちかなあ」と母に言ってみたところ、


「モーニングやろ。そこ、悩むとこ????」


と、心の底から不思議そうに、聞き返されました(^^ゞ


…だよね…。


(ちなみに、モーニングは別のお店でクロックムッシュやったvでも、「黒塚」にウキウキしすぎてて、写メをすっかり忘れておりました。不覚です。可愛いく盛り付けてくれたのに…)


■ 拍手をありがとうございますーv
>5月2日 21時の方続きを読む
Comment:0
2013
01.26

更新しました

Category: サイト
■ 「良き運命を持つ子ども」、更新させて戴きました。
えー、ごっつい半端なところで切れておりますが、12話、

ここで終了

です。

…すみません(汗)
エンドクレジット(…と言っていいのかしら…/汗)の小ささが、私の小心ぶりを表してる気がしないでもないラスト頁ですが(^^ゞ、とにかく、

終了

でございます。

…この続きは気長~~~~に、気長~~~~~~~~に、お待ちくださいませなのです。

…えへv
えへへへへv(脱兎)


■ えー、気付けばずっと日記を書いてなかったので(いつものことですが…)、1月総まくりで参らせて戴こうかと存じますねv(汗)

まずお正月v
そう、お正月といえば、バーゲン!(そっち?)


20130125-4.jpg


阪急百貨店さんのお正月飾り。
お見事ですねー。

私以外にも大勢の方が写メ撮られてたんで、なにげに、写メ絶好ポイントが熾烈なポジション争いだったりしました(^^ゞ
↑マンUゴール下、的な。ねえ…(笑)


■ そして、週末は友人のお手伝いで、冬の港のイベントの方へ(←シティざんす)
楽しかった~~~~♪(誘ってくれてありがとーv)


20130125-5.jpg


イベント後は、がつがつ食べて、がつがつ喋る。

カルボナーラが看板メニューなんですが、素晴らしい…(うっとり)
カロリーとかカロリーとかカロリーとか、それが何か?って感じです(気にしなはれ/笑)


20130125-6.jpg


さらにがつがつ食べて、がつがつ喋る(笑)

ティラミスも素晴らしいです!
もちろん他のドルチェも美味しくて、「今日は他のにしようかな~」とか思うんですが、結果的にいつも、ティラミスになるなあ…。

友人のはナッツのケーキですv
↑そして、人様のを一口貰う(迷惑な/笑)


■ かてて加えて、いざ、「四代目猿之助襲名披露公演」へ!


おめでとーーー、亀ちゃーーーん!!(呼び納めだ…)


この襲名披露、猿翁@三代目猿之助、猿之助@亀ちゃん、中車@香川照之さんの三人同時だったのですね。
んが、猿翁さんは体調不良のため、残念ながら当日はご休演。
…だったのですが、泣かされたよ、口上…(中車さん、顔上げた時から目がウルウルでしたよ…)


でもって、亀ちゃんの子狐、可愛すぎ!!!!!!(卒倒)
何なの何なの、あの反則級の可愛さはーーーーーっ!!!!

…そうなんです。
私は夜の部に行ったのですが、亀ちゃんは、「義経千本桜」の「四ノ切」の主役、「子狐」をやらはったのです。
こ、この子狐が!!

子狐が!!!!


可愛すぎる…(ばたり)


ご一緒してくださった「雑紀帖」の香野さんは、この「四ノ切」を学生の頃に、猿之助さん(三代目)で観て、その可愛さにどっぷりハマり、歌舞伎にどっぷりハマり、至る現在、ということなんだそうでして。
↑運命の一作、ですね。…罪だわ、「四ノ切」………(^^ゞ

子狐を、


「連れて帰りたい…」


とまで思ったそうなんですが(犯罪です)、


判るわ。


マジ判るわ。


↑「一家に一子狐」(強く推奨)


私は「ヤマトタケル」でガッツリはまりましたけど、「四ノ切」だったとしても、ずぶずぶいったでしょう、間違いなく!

…子狐…(うっとり)

何なんだもう、何で小動物に脳殺されなイカンのだ…(ふっ)


あ、そうそう、しかも。
ですよ。
香野さんのご尽力により、このたびもすっっっごいお席で、


4列目・花道横!


だったのです。

そうです。つまり、


すっぽんの真横


でしたのです(滝汗)
↑役者さんはここで見得を切るのだ…(ばたり)


その香野さん、ちなみに海老蔵さんで「四ノ切」観た時は、「…子狐、可愛いない…」と、ぼそっと呟いてしまったそうなんですが(^_^;)
↑…基本、体のでっかい、ごつい人には、動きとしてもビジュアルとしても不向きだと思いますわ、確かに…(汗)


にしてもなあ…。
私が初めて観た襲名披露公演って、勘三郎さんでしたよ…。
早すぎる…(号泣)


20130125-1.jpg


劇場正面のタテカン。
…なんですが、入場前に撮るのを忘れてて、公演後撮ったら、後ろのお店のネオンが写り込んでしまいました(るるー/涙)
松竹座、席は広いし、足周りもゆったりしてるし、トイレも混まないし、とてもナイスな大好きな劇場なんですが、これが唯一、なあ…(^^ゞ


20130125-3.jpg


関西で絶大な人気を誇る、「ぼんちあげ」というおかきがあります。
でも、関東では「歌舞伎あげ」なんだそうです。
すっごいそっくりだけど(笑)、両者は東西で住み分けているのだそうです。

そんな、関西では希少な「歌舞伎あげ」が、何と!
「ぼんちあげ」が幅を利かせる、大阪は松竹座の売店に!(初めて気付いた!/笑)
えええええ?
南座だと、京都のお菓子しか置いてないのに、何で!?(大笑)
↑ってか、「ぼんちあげ」と両方置くと、いいと思うんですけどね。食べ比べられてね?(笑)


20130125-2.jpg


勢い余って、猿之助の手ぬぐい、記念に買っちゃいました。
桜の花びらは、「四ノ切」のラストシーンで、鼓を抱いた子狐が帰ってゆくシーン(宙乗り)で、どばばーーーーーっと噴射(笑)されたものです。

…ああ、子狐…。
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